米国株

AIに投資するならQQQとソフトバンクグループで充分

今までの10年間はハイテク企業が米国株市場を牽引し、株価を引き上げてきました。

今後コロナショックからの景気回復局面でバリュー株が復活するなど、金利上昇でハイテク株がやられるかもしれないなど巷では言われていますが近視的な眼で見る必要も無いと思っています

これからはAI(人工知能)が大きなトレンドとして世の中を変えていきます。生活の周りを見渡せばAIに置き換えられる、置き換えたほうが良い物事は多くあります。

自動運転なんかもそうです。昨年日本では30万件(概算)の交通事故があったそうです。AIの方が人間が運転するよりも事故が減って世の中が良くなる筆頭だと思います。技術が進歩していけば限りなくゼロに近づけられるんではないでしょうか。

この大きな流れに乗るためにどのように投資していけばいいでしょうか?

GAFAMもいずれAI事業で覇権を握る

QQQの構成銘柄の多くを占めるGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)ですが、これらの巨大ハイテク企業もAI時代が来るのを黙って眺めているわけではありません

これからの将来もハイテクの主役であり続けると思っています。

グーグルは検索によって人々の行動のデータを集め続けていますし、アマゾンエコーなどのスマートスピーカーも人が発した言葉を理解して人間の代わりに行動してくれます。アップルも自動運転の開発に着手したり新しいデバイスを次々に世に送り出し生活に欠かせない存在になりつつあります。

GAFAMはAIのベンチャーを次々に買収し、自分達の技術と融合しているので今後もあらゆる業界のシェアを取り続けると思います。

決算も示す通り高成長の陰りは見えず、コロナショック以降株価の水準が高PERになりましたがまだまだバブルと言える水準では無いと思います。今後のハイテクが支配する社会を考えると。

また、最近ではテスラが自動運転の企業として将来期待から株価が暴騰していますがテスラもナスダック上場企業のため、しっかりとQQQに自動で組み入れられ上昇の恩恵を受けることができています。

今後はますますAIがどのように社会に影響をもたらし変えていくのか予想が難しくなると思います。個別株は選定が外れるかもしれません。AIの進化のスピードは人間の予想を超えていて、どの企業がAIを駆使して台頭してくるかわからないので私たちはインデックス投資を中心に据えています

今後もそうしたハイテク企業は、優秀な技術者を世界中から集めるアメリカのナスダック上場企業から出ると予想します。QQQはナスダックの時価総額上位を自動で買っていけるので、AIに投資していけると考えます。

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ソフトバンクグループの上場株投資もナスダック上場株が多い

ソフトバンクグループはAI革命の先駆者はユニコーン企業だけではないとして、上場株にも投資を始めました。

中身を見ていくと時価総額が大きい米国大手ハイテク企業が中心ですね。

AmazonFacebookAlphabet(Google)、MicrosoftとGAFAMもアップルを除き入っています。アップルを除いたのは意外ですね。

やはりここら辺の大手ハイテクはその規模や技術を駆使してAI時代でも覇権を取っていくということでしょう。

また、TSMC(台湾セミコンダクター)やNVIDIAなどの半導体株も投資しているようです。

半導体は人間でいう頭脳に相当する部分ですからね、AI時代には多く必要とされると思います。

投資額が多い順にAmazonに63億ドル、Facebookに22億ドル、Zoomに18億ドル・・と偏りはあり、どれも同じではない見たいですが。

現在のQQQのポートフォリオの比率を見てみましょう。上位10銘柄を見ると、

というようになっています。QQQとダブっている部分が多くありますね。

あの世界的な投資家の孫さんが考えても、QQQに多く入っているような米国ハイテク企業もこれからのAI時代を担っていくという予想なのではないでしょうか。

そう考えるとQQQでナスダックの銘柄に投資していけばAIの流れを取りこぼさないと思える自信が付いてきます。

ソフトバンクグループでAIユニコーン企業に投資

ソフトバンクグループはまだ未上場の企業も含め世界中の多くのAI企業に投資しています。

アリババが成功例として今は讃えられていますが、これからAI時代が来ればアリババ並みの成功例がソフトバンクグループの出資先からいくつか出てくると思います。

例えばソフトバンクビジョンファンドの投資先にライドシェア事業があります。ライドシェアは相乗りをさせたり、車の所有者と移動手段として使いたい利用者を結びつけたりしてコストを抑えることができるタクシーのような事象です。

このシステムが進んでいけば将来は個人で車を持たない社会が来るかもしれません。

ソフトバンクグループはアメリカのUber、中国のDiDi、シンガポールのGrabなどのライドシェア企業に投資してきました。

現在はドライバーが運転して車を移動させているため、人件費分のコストがかかっています。しかし今後自動運転がアメリカや中国で実現していき、運転コストが抑えられれば利益は爆発的に伸びます。

ソフトバンクグループはその交通プラットフォームを握ろうと狙って投資しています。

他にもソフトバンクビジョンファンドの投資先には将来が楽しみなAI企業が多くありますし、AIに必要な半導体を作るNVIDIA(arm)も保有しているので、AIに投資していきたいならソフトバンクグループ株は良い投資対象になると思います。

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