米国株

証券口座開設編【株初心者が自力で米国株投資を始めてみた!!】

前回は、初心者が自力で米国株投資を始めてみたシリーズ第1弾、「事前勉強編」を投稿しました!

そして第2弾!!!前回でもちらっとお話しましたが、今回は「証券口座開設編」をお送りします♪

証券口座とは

そもそも証券会社って何?
株って、買ったり、売ったりするのは勉強したよね!その売買を仲介してくれるところだよ。この証券口座を作ることが投資には必要なんだよ。
口座ってことは、銀行みたいな感じ?
そうだね、株を買うためのお金を証券口座に入れて、そのお金で株を買うイメージかな。普通の銀行と違うのは株を買ったら、その株価によって口座の金額が変動していくことかなぁ。
なるほどねぇ。何となくわかった!
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総合証券会社とネット証券会社

証券会社には、総合証券会社ネット証券会社があります。今はネット取引が主流になってきていますが、そんなこと言われても分からない…。って感じですよね!大丈夫、ゆっくり説明していきます!!

総合証券会社

窓口での対面取引や電話での取引が可能な証券会社のことです。有名な会社には、野村證券、大和證券、SMBC日興証券などがあります。

対面取引ってことは、誰かに株の売買をやってもらうってこと?
まぁそんな感じかな!1対1で担当者がついてくれて、銘柄の選択とか投資に関するいろんな相談ができるんだよ。会社に行って対面でも相談できるし、電話でも対応してくれるみたいだね!
へぇー!めっちゃいいじゃん!!
そうだね、いいことも多いけど、手数料が結構高いんだ。ネット証券と比べると数十倍になることもあるんだって。あと、資産が多い人が優遇される傾向にあるみたいだから、少額から始めるとなるとちょっと厳しいかも。勧誘もあったりするからねぇ。
そっかぁ、じゃあ総合証券会社は、お金をある程度持ってて、直接アドバイスをもらいたい人とか、インターネットの環境がない人には向いてるのかもね!

総合証券会社のPOINT
メリット
・担当者が付いてくれて直接アドバイスをもらえる
・電話での相談も可能
デメリット
・手数料が高い
・資産が多い人が優遇される可能性あり
・勧誘で意見が流されやすいかも…
資産が多く、手数料が高くても専門家にアドバイスをもらいたいネットが苦手という人にはおすすめ!!

ネット証券会社

ネット証券とはその名の通り、インターネット取引専門の証券会社のことです。

現在は個人投資家の株取引額の9割以上がネット証券経由となっています。

俺はネット証券を使ってるよ!いつでもどこでもネット環境があれば売買ができちゃうからね!株価の変動とか、資産額とかもリアルタイムで確認できて便利だよ♪手数料も圧倒的に少ないし、自分のペースで投資できるのは魅力的だよ!
そっか、今はネットの時代だし、リアルタイムで情報が分かるのはいいね!でも、総合証券会社とは違ってアドバイスしてくれる人はいないんだよね。
そうだね、ネット証券の難しいところは自分ですべてをプロデュースしなきゃいけないところかなぁ。自分で銘柄を調べて、どこにどれだけ投資するかって決めていかなきゃだからねー。
難しそうー。
株の売買の方法はシンプルだし、銘柄の最新情報とか企業情報も見れるから慣れちゃえば使いやすいよ!少額から投資を始める初心者にはネット証券がおすすめかな!
ネット証券のPOINT
メリット
・手数料が安く、少額から始められる
・いつでもどこでも売買ができる
・リアルタイムで企業情報、資産状況が分かる
デメリット
・アドバイザーがいない
・自分で銘柄などすべて判断しなければならない
少額から始めたい初心者インターネットをよく使用する人にはネット証券がおすすめ!

ネット証券のおすすめ

私もネット証券に口座開設したい!
じゃあ証券会社を選ぼうか!米国株を取り扱っている主要な証券会社は、マネックス証券、SBI証券、楽天証券かな!それぞれ見ていこうか!

マネックス証券

取り扱い銘柄 3800銘柄以上
為替手数料 買付時0銭
売買手数料 約定代金の0.45%
注文方法 成行、指値、逆指値(成行/指値)、トレールストップ、OCO(ツイン指値/OCOs)、連続
NISA

 

簡単にまとめるとこんな感じかなぁ。マネックス証券の特徴は取り扱い銘柄数がネット証券で1番多いことかな!あとは、為替手数料の買付時が無料なのもいいね!
あ!ホームページ見るとさ、米国株デビューキャンペーンなんてのもやってるね!3万円キャッシュバックだってー!

SBI証券

取り扱い銘柄 3600銘柄以上
為替手数料 片道25銭(住信SBIネット銀行利用者は片道4銭)
売買手数料 約定代金の0.45%
注文方法 成行、指値
NISA

 

SBI証券は大手ネット証券で口座数・売買委託金額ともNo.1なんだよ!取り扱い銘柄も多いし、NISAなら国内株と海外のETFの買付手数料が無料になるのが嬉しいポイントだね!
しょーくんはSBI証券だよね!スマホでいつも株の売買してるけど、アプリって使いやすいの?
そうだね!アプリも情報が充実してるし、慣れれば使いやすいと思うよ♪


楽天証券

取り扱い銘柄 3600銘柄以上
為替手数料 片道25銭
売買手数料 約定代金の0.45%
注文方法 成行、指値
NISA

 

楽天証券も基本的なことは今までの2つとそれほど変わりはないんだけど、何といっても、楽天銀行・楽天カードと合わせて使うとめっちゃお得!!
家は楽天経済圏だから、銀行口座もカードも持ってるじゃん!
そう。だから、あーちゃんに1番おすすめなのは楽天証券かな!取引額に応じて楽天スーパーポイントがもらえて、ポイントでも投資できるんだよ!お金で投資するのが怖かったら、お試しでポイント投資から始めてみるのもアリ!
なら決まりだね!私、楽天証券にする!!投資デビューキャンペーンもあってお得そう☆
オッケー!楽天会員なら、すぐに口座開設できちゃうよ♪

NISA口座って何?

さっきからさ、表の中にもあったけど、NISAって何?
NISAはね、少額から始める初心者は特に使わないと損だよ!

NISA口座とは
少額投資非課税口座(NISA口座)を開設して上場株式や株式投資信託等を購入すると、本来20%課税される配当金や売買益等が、非課税となる制度。購入できる金額は年間120万円までで、非課税期間は5年間
もっと詳しくは、こちらから!!(日本証券業協会)

20%課税が免除されるのは大きいね!私でもできるの?
うん!もちろん!国内の20歳以上の人なら誰でも簡単に開設できるよ!証券会社のサイトにNISA口座開設するなら申し込むだけでできちゃうよ。
なーんだ、簡単!早速申し込もーっと!

特定口座って何?

あとさ、よく聞く特定口座??これは何?
特定口座の源泉徴収ありにしておけば、証券会社が確定申告とか納税をしてくれるから、面倒な手続きをしなくていんだよ♪今はほとんどの投資家が特定口座にしてるみたい!これも口座開設時に選択できるよ。
おぉ!面倒な書類とか申告とかわかんないから特定口座にした方がいいね!
特定口座とは
上場株式等の売却益にかかる課税については、原則として確定申告が必要。この確定申告における事務負担を軽減するために「特定口座」がある。図にすると↓(https://www.rakuten-sec.co.jp/web/support/tax/specific/#specific-01)より引用

まとめ

今回は「口座開設編」でした。ちょっと難しい言葉が出てきましたが、証券会社選びはホームページを見て使いやすいと思ったもので良いと思います。

ただ、私のように楽天経済圏だったり、SBI関係の口座を持っているなど、今使っている会社があるならそこの証券会社を使うとお得だったりしますので、じっくり検討してみてくださいね☆

次回からは本格的に米国株投資の実践について書いていきたいと思います♪

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