米国株

米国株2021年注目キーワードとは!?~withコロナ・afterコロナ~

株を運営していくにあたって、たとえ長期投資だとしても、今後さらに成長していく銘柄に投資していくということは重要です!

そこで!今回は2021年以降注目のキーワードとそれに関わる期待の銘柄を紹介していきます♪

注目キーワード1 バイデン大統領

バイデン大統領がアメリカ大統領に就任しましたよね!バイデンさんが政策として大きく掲げている気候変動対策についてみていきます!

気候変動対策

バイデン大統領は「政府が一丸となった」気候変動対策を公約している。
連邦が管理する土地・水域における新規の石油・天然ガス採掘を中止する。
最終的に米国における温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロにするよう、クリーンエネルギー技術に巨額の公共投資を振り向けると述べている。〈https://jp.reuters.com/より引用〉

このように、バイデン大統領はクリーンエネルギーに注目しています。つまり、太陽光風力地熱中小水力バイオマスなどの再生可能エネルギー産業がバイデン政権下では重要なキーワードになっています。

再生可能エネルギー銘柄

現在注目されている米国株の銘柄を紹介していきます!

➀エンフェーズエナジー(ENPH)
企業概要
ソーラー産業用のマイクロインバータ技術を提供する企業。マイクロインバータ・システムは、個々の太陽電池モジュール・レベルでエネルギーを変換して、高度な技術的アプローチをもたらす。
 
今後の予想
ソーラーエネルギーはすでに大注目されていますが、まだまだ社会に浸透していくのはこれからだと思います!現在PER約145倍と割高ではありますが、まだまだ伸びていく余地はあると思います♪

プラグ・パワー(PULG)
企業概要
水素燃料電池メーカーで米国のNASDAQ市場に上場。バッテリーやディーゼル発電機に代わる燃料電池製品を製造・販売している。産業企業向けのフォークリフトや無人搬送車も取り扱っており、Amazonやウォルマートもプラグパワーの製品を導入している。
 
今後の予想
2020年の1年で株価が約11倍に上昇しました。水素エネルギーの注目度が伺えますね!今後ガソリン車はどんどん減っていき、燃料電池車の普及が進められていきます。将来性は高いと思われますが、株価から考えると盛り上がりすぎている感じがあります💦

ここでは2つの企業を紹介しましたが、まだまだ注目企業はたくさんあります!!

再生可能エネルギーに関する企業の株価は急上昇傾向にありますので、投資するタイミングは考えた方がよさそうです☆

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注目キーワード2:withコロナ

ワクチンが日本でも2月下旬から導入されることになりましたが、コロナウイルス感染拡大は抑えきれていません。コロナとの闘いは続きそうですよね…

コロナ禍ではたくさんの企業の業績が悪化したのは事実です。withコロナでは“巣ごもり”や“テレワーク”がキーワードとして挙げられ、そのような需要から好調な業績を残している企業もあります!

やっぱりGAFAMは最強

ネット社会が広がっている中でのコロナウイルス流行があり、さらにGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)への注目度が増しました。

これらの企業は順調すぎるほど株価も上昇しており、現在PERも40倍を超えています。

GAFAMって株価がどんどん上がっていってるし、ちょっと割高感がある気がするんだけどこれからも成長は見込めるの?
確実なことは言えないけど、これからもGAFAMが株価上昇をけん引していくと思うよ!
そっか、確かに今5Gとか、テレワークとか、コロナでネットショッピングの需要も高まってるもんねぇ。
どんどん進化した技術を生み出していくのがGAFAMのすごいところだよね!だから、今の株価でも将来的に見たら買っておきたい銘柄だよね!
永久テレワークの企業も出てきてるみたいだし、コロナ収束後もGAFAMの需要はありそうだもんね!GAFAM最強じゃん!!

注目キーワード3:afterコロナ

先ほど、コロナで業績が低迷した企業があると言いました。でも、逆を考えてみてください!コロナが収束してくれば業績の回復が期待できる企業があるということです!!

最近、「コロナが落ち着いたらどこかに行こうね!」「コロナが終わったら遊ぼう!」こんな会話多くありませんか?
そう、みなさん最低限の外出、旅行自粛など我慢が続いていますよね!

もちろん、政府も低迷した経済をこのままにはしておくはずがありません!!日本で言えばGoToトラベル、GoToイートなどがありました。

株価が低迷しているからこそ、今が買い時の銘柄もあるということです!!アフターコロナでは特に旅行関連や交通関連に注目してみてもいいかもしれません!

旅行関連銘柄

ボーイング(BA)
企業概要
米国大手の航空機メーカー。民間航空機部門では737、767、787型機を含む商業用ジェット機の製造や技術サポートを展開。
 
今後の予想
コロナ前の株価には戻っておらず、2020年は厳しい業績となりました。しかし、アフターコロナの世の中になれば航空企業界は必ず必要になってきます!さらに、1月25日、こんなニュースがありました!

米ボーイング、バイオ燃料100%の商用機を30年まで納入開始へ
米航空機大手ボーイングは22日、バイオ燃料だけで飛行する商用機の納入を2020年代末までに開始する方針を示した。同社によると、今回の目標は2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を半減させる業界全体の目標の中心となっている。〈https://jp.reuters.com/より引用〉 

ということは、再生可能エネルギーへの参入を決めたということです!アフターコロナでの需要×再生可能エネルギーで業績の回復、さらなる成長が見込めるかもしれません!!

今回はボーイングを紹介しましたが、同じ航空会社であるデルタ航空(DAL)や、日本にも事業展開してきているマリオット・インターナショナル(MAR)など、旅行関連の銘柄には注目していきたいと思っています!!

まとめ

今回は大きな出来事であるバイデン大統領就任、withコロナ・afterコロナに焦点を当てて今後の注目セクターや銘柄についてお話してきました。

株式投資には世の中の流れを読む力が必要です!すでに注目されているところに乗っかるか、それとも今後に期待して一時的に低迷している銘柄の株をあえて買うかなど、難しいのが現実です!

単なる賭けにならないように日頃からニュースなどから情報を得て、根拠を持って投資していけるといいですよね♪

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