同棲

同棲生活費の分担方法は?【同棲を始めるカップル必見】

 これから同棲を始めたいけど、生活費の分担どうしよう・・・。
そんなカップルの方も多いと思います。今回は!私たちが実際にやってうまくいっている生活費の分担方法について紹介していきます!!

共同口座を作る

 まずは銀行に共同口座を作りましょう。どちらかの名義で新たに銀行口座を作るのをおすすめします。そこに毎月お互いの給料からお金を出しあって入れます。

共同口座を作ることで、2人で使うお金がいくらあるのか明確になるのでお金の管理がしやすくなります。家賃や光熱費の支払いを口座振込みにすれば公共料金も簡単に管理できます。

共用財布を作る

 共同口座を作ったら、それとは別に共用財布を作ります。2人の生活に必要なものを現金で買う時は共用財布から出します。現金がなくなった時は、共同口座からおろします。安いものでも良いので一つお財布を用意すると良いですよ☆

ちなみに…私たちの共用財布は、通販で2000円くらいのものを買いました(笑)全然使いやすいです(^^)

共同口座から支出
 家賃
 水道代
 光熱費
 通信費
このあたりは共同口座からの引き落としに設定します。
共用財布から支出
 食費
 日用品
 デート代
これらは頻繁に発生する細かい支出なので共用財布から出します。

それ以外にかかる各々の趣味・娯楽費、交通費等は二人のお金ではなく自分のお金から出すようにしています。

クレジットカードを作る

 私たちは彼の名義で共同口座から引き落とされるように設定したクレジットカードを新たに作成しました。以前に投稿した記事にもありますが、日々の支払いをクレジットで払うとポイントが貯まりやすく、家計の節約にもなるので大きな買い物や2人で一緒に買い物に行く時はそのクレジットカードを使用するようにしています。

名義が異なる人がクレジットカードを使用することは違法になりうるので、必ず名義人が使用するようにしてください!夫婦になれば家族カードを作成することができるカード会社もありますよ♪

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金額の分担は?

 金額の分担の決め方が1番難しいですよね。私たちの場合は毎月決めた額のお小遣い・貯金を引いた額を共同口座に振り込んでいます。自分の口座に残す金額は2人とも同じなので、収入が多い方が多く共同口座に入れることになるので、「私の方が稼いでいるお金が少ないのに…」なんてトラブルも出てきません♪

1、2ヶ月暮らせば大体の生活費がわかってきますので、その金額を超える額を毎月二人で振り込めれば大丈夫です。はっきりと折半するのもありですし、給料差があるなら給料に応じて負担しているカップルもいます。2人が納得できるように同棲を始める前にしっかりと話し合いましょう。

お金の管理にはアプリがオススメ

 同棲をすると二人でお金を出し合い、二人でお金の管理をすることになります。そこが適当になってしまうと喧嘩の原因にもなりかねません。また、生活費がどれくらいかかっているのかを把握することも重要です!

 そこでおすすめなのが家計簿アプリです。二人で同じアカウントを持つことによってお金の出し入れの情報をを共有することができます。デメリットはお金を使うごとに入力しなければいけないことですね…。でも、1分以内にできるので慣れてしまえば簡単です♪いちいち何にいくらお金使ったよーと報告する必要が無いのはとても楽です!!また、「なんか、今月使い過ぎてない?」ってことも一目瞭然でわかるので節約につながります!

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まとめ

 同棲を始めると一人暮らしと違い、お金の管理が難しくなります。同棲を始める前にしっかりと話し合って、分担方法を決めておくとうまく生活できると思います。共同口座や家計簿アプリを活用して、二人で仲良く生活費の管理をしてみてはいかがでしょうか。