節約術

ふるさと納税って何?【入門編】

 ふるさと納税ってよく聞くけどやったことない方も多いはず。でも実際やってみると手続きはとっても簡単で、食費の節約にも効果抜群です!やらない理由は無いくらい必須の節約術です。

ふるさと納税って何?

 税金の控除が受けられ、地域の特産品などお礼の品がもらえる制度です。

 自分で応援したい自治体を選び、ふるさと納税として税金を寄付します。寄付した金額に応じて所得税の還付、住民税の控除を受けることができます。また、寄付した自治体からお礼の品として地域の特産品などが送られてきます。

ふるさと納税のおかげで我が家ではスーパーで米を買う必要がほとんど無くなったね!
うん!めちゃくちゃお得な制度なのに使わないのはもったいない!
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どこで申し込むの?

 インターネットで簡単にできちゃいます。ふるさと納税のサイトはいくつもあるから、好きなサイトから申しみましょう。

代表的なふるさと納税サイト

楽天ふるさと納税
 ふるさと納税の寄付した分の一部が楽天ポイントとして帰ってきます。
ふるさとチョイス
 お礼の品の掲載数が一番多いです。
さとふる
 ランキングが充実していて見やすいです。

 お礼の品で選んでも良いですし、好きな地域や自分の出身地で選ぶのもアリだと思います。オススメは米などの食料品ですね。食費の節約にダイレクトにつながります。
 どれを申し込むか決まったら、選んで決済するだけです。

お礼の品が届くのを待つ

 普通の通販と違い、送られてくる時期は自治体や品によって違います。大体の届く時期はサイトに書かれていますが、米などの食料品は早めに注文するなど必要な時期を見計らった方が良いです。

 お礼の品とは別に寄付金受領証明書が届きます。これは税金の控除を受けるための手続きに必要なので、大事に保管してください。

寄付した税金の控除手続きを行う

 確定申告する方法と、ワンストップ特例制度を使う2種類の方法があります。
ワンストップ特例制度
 寄付した自治体が1年間に5自治体までなら確定申告が不要で、簡略化した手続きのみで手続きが終わります。
「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」と「マイナンバーカードのコピー(マイナンバーカードが無い場合は「住民票と免許証のコピー」など別の条件を満たせば可能です。)」を自治体に郵送します。「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」は寄付する際に希望する欄があるのでチェックをすればもらえます。(忘れても連絡すれば取得可能)期限は翌年の1月10日までなので注意が必要です。
確定申告
 寄付した自治体が1年間に6自治体を超える場合や2000万円以上の給与所得、医療控除費の申告が必要な場合はワンストップ特例制度ではなく確定申告が必要です。

注意点

・控除を受けられる寄付金は上限がある
 寄付金は人によって金額の上限は違います。給与収入や配偶者控除があるかなどによって変わってきますので、よく調べてから始めてください。

・2000円の自己負担額がある
 寄付金の額に応じて住民税などが控除されますが、全額というわけではなく2000円を差し引いた額となります。ただ、サイトによってはポイントがもらえたり、寄付しないよりは食費が浮くのは明らかなので、特に気にしなくて大丈夫だと思います。

まとめ

 お礼の品を調べていただければわかりますが、かなりお得な制度です。ワンストップ特例制度が使えるように、5自治体までならかなり簡単な手続きで終わりますのでこの機会に始めることをオススメします。

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