投資情報・投資雑記

株式投資のすすめ〜株の買い方〜【株式投資初級編②】

株については何となくわかったけど、実際どうやって買うの?
今回は証券口座に口座開設を申し込んで、株を買うまでの手順を説明していこうと思います。

証券会社に口座を開設する

 株を買うためには証券会社に口座を開設しなければなりません。証券会社(証券会社の比較は別記事で出します)を選んだら、ホームページから口座の開設を申し込みます。
 その際、本人確認書類やマイナンバーが必要になるので予め準備しましょう。

 申し込むときに口座の種類を選ぶ時があります。

一般口座
 こちらの口座を経由して売買すると、自分で確定申告しなければなりません。株の売買で出た儲けには20%の税金がかかります。

特定口座(源泉徴収あり)
 これを選べば自分で税務署に対し確定申告する必要は無く、証券会社が代わりに計算し税金を納めてくれます。儲けの中から税金が引かれた分が手元に来るのでわかりやすいですよね。初心者はこちらがおすすめです。

 申し込んだら、数日〜1週間くらいで口座開設完了の通知がメールや郵便物で届きます。その通知に書いてあるIDとパスワードでログインすれば、取引を開始することができます。

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入金手続きをする

 株を購入する前に、自分が持っているお金を銀行口座から証券会社の口座に移す必要があります。

株を注文をする

 口座を開設したら株を注文して売買します。注文自体はいつでもできるのですが、取引が動く時間は決まっています。営業時間のようなものですね。

東京証券取引所の場合

 前場 9:00〜11:30
 後場 12:30〜15:00

この時間が株価が動く取引時間です。

 まずは買いたい企業の株価を調べます。日本の場合、株は1株単位では買えず、100株単位での売買となっています。

 株価130円の場合、
130円×100=1万3000円
この1万3000円が最低でも必要な購入価格となります。

 注文には指値注文と成行注文があります。

成行注文
 買い値はこだわらずにすぐに買いたい時に使います。買う時の株値が予想よりも高くなってしまうこともあるので、注意して下さい。

指値注文
 ○○円になったら買う、といった方法です。指定した株価よりも安くなった時に注文が成立します。

また、注文の時に期間を指定する項目があると思います。基本は「当日中」ですが、株価が安くなるのを待って少し安めの買い値で1週間注文し続けておく、といった注文も可能です。

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