米国株

2021年は巣ごもり需要銘柄には辛い年に?決算に注目!!

アメリカのコロナウイルスワクチン事情

米国は一時1日の新規感染者が20万人を大きく上回っていましたが、ワクチンの接種が始まったこともあり今では10万人を下回っています!

米国では新型コロナウイルスのワクチンが次々と供給され、2021年2月2日時点ではワクチンを1回以上接種したアメリカ人は2650万人を超えました。これは、累計陽性者数を上回っています!!

新規感染者数は減少していてコロナの猛威が終わりを見せ始めています。

こうなると今までコロナで巣篭もりの需要によって恩恵を受けていた企業は業績が落ち、コロナで売上が減っていた航空旅行百貨店関係などは伸びていくと予想されますよね!!

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巣篭もり恩恵を受けた銘柄たち

新型コロナウイルス流行によってロックダウン(都市封鎖)が繰り返され、街は閑散としました。

そんな中でも業績が伸びた銘柄が、、、ハイテクセクター企業です。

ネットフリックス(NFLX)

ネットフリックスは米国の大手動画配信サービスで、新型コロナウイルスの流行以降急激に会員数を伸ばしました!

2020年4月~5月の伸びが顕著!!!
現在の会員数は約2億400万人にも上ります。昨年は+約22%会員数が伸びました。

ライバルの追随を許さない伸びで、お家時間が長かったコロナ禍では需要が増え、より一層成長しました!

アマゾン(AMZN)

買い物への外出が減り、ネットショッピングが注目されるようになりましたよね!アマゾンはEコマース(ネットショッピング)のサイトとしてさらに業績を伸ばしました!

また、アマゾンはクラウド事業も抱えているため、自宅でのリモートワークが増えた影響でクラウドの拡大も進みました。

コロナショックを逆手に取った強い成長を見せた年でした!!

2020年第4四半期決算
売上高 
1255.5億ドル 前年比+43.6%増
純利益 
71.2億ドル 前年比+120.9%増

ハイテクセクターの2021年は伸び悩む?

ワクチンの普及によって新型コロナウイルスが収束た場合、今まで不調だった航空業界や旅行関係、エネルギーセクターにスポットライトが向いていくでしょう。

金利も上昇すれば相まってハイテクグロース株からバリュー株へ資金が大移動するかもしれません!!

2020年の決算が好調だったハイテク銘柄は、2021年の決算では「前年比」の業績で苦しむことになるかもしれません。
新型コロナウイルスが収まって以降のハイテク企業の決算は注意が必要!!

ただ、逆を言えば今までハイテク銘柄が割高になりすぎて買い時を逃してしまった投資家達にはチャンスとも言えます!

もし下落が訪れれば、ですが。

私は今年ハイテク銘柄が売られることがあれば拾って買っていこうと様子を伺っているところです!!!

ソフトバンクグループの孫さんの言葉でもありますが、「長期的な目で見れば政治的な動向や金利の上がり下がりもノイズでしかない。」私もそう思います!

これらの企業の株価が一時的に落ち込んでも、ハイテク企業たちの作り出す未来が変わるわけではありません!!

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